




認知症が
あってもなくても、
希望をもって
暮らせる社会へ
新しい認知症観とは
「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
- 認知症になったら何もできなくなる
- 認知症は怖い病気
- 社会から隔離されてしまう
- 家族だけが介護を担う
- 希望を持てない
- 認知症になってからも、できること・やりたいことがある
- 住み慣れた地域で仲間とつながり続けられる
- 希望をもって自分らしく暮らし続けることができる
- 社会全体で支え合う
- 同じ社会の一員として地域を共に創っていく
東京都認知症施策推進計画について
認知症があってもなくても都民一人ひとりが相互に尊重し、支え合いながら共生し、認知症になってからも尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができる東京の実現。
そのために東京都では、「東京都認知症施策推進計画」を策定し、5つの重点目標と、それを推進するための8つの基本的施策を定めました。
認知症は誰もがなり得ることから、都民の認知症に対する理解を深めることにより、認知症のある人やその家族等が良い環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症があってもなくても、同じ社会の一員として地域をともに創っていくことが必要です。